歓笑(読み)カンショウ

デジタル大辞泉 「歓笑」の意味・読み・例文・類語

かん‐しょう〔クワンセウ〕【歓笑】

喜び楽しんで笑うこと。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

精選版 日本国語大辞典 「歓笑」の意味・読み・例文・類語

かん‐しょうクヮンセウ【歓笑】

  1. 〘 名詞 〙 よろこび笑うこと。打ち解けて楽しみ笑うこと。
    1. [初出の実例]「此の世は歓笑(クヮンショウ)す可き所ならず」(出典時勢に感あり(1890)〈北村透谷〉)
    2. [その他の文献]〔陶潜‐飲酒詩〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

普及版 字通 「歓笑」の読み・字形・画数・意味

【歓笑】かんしよう(くわんせう)

よろこび笑う。晋・陶潜飲酒の詩の序〕聊(いささ)か故人(古なじみ)に命じて之れを書せしめ、以て笑と爲さんのみ。

字通「歓」の項目を見る

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

立春から数えて 88日目で,現行暦では5月2日頃にあたる。八十八夜を過ぎればもはや晩霜も終りになるので,農家ではこれを種まきや茶摘み,その他の農作業開始の基準としている。日本では明暦3 (1657) ...

八十八夜の用語解説を読む