正塔院(読み)しようとういん

日本歴史地名大系 「正塔院」の解説

正塔院
しようとういん

[現在地名]高野町高野山

現在は本中院ほんちゆういん谷の総持そうじ院に名跡を残す。「続風土記」によれば小塔しようとう峯辺りにあったのを西院さいいん谷に移建したという。文化一〇年(一八一三)高野山細見絵図では、西院谷の東西通りの南側にみえる。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

夏の暑さに体が慣れること。数日から数十日間で起こる短期暑熱順化と、数年または数世代にかけて起こる長期暑熱順化とがある。→寒冷順化[補説]近年では、冷房設備の普及にともない短期暑熱順化が起こりにくくなっ...

暑熱順化の用語解説を読む