正常分娩(読み)セイジョウブンベン

デジタル大辞泉の解説

せいじょう‐ぶんべん〔セイジヤウ‐〕【正常分×娩】

自発的な陣痛を経て、胎児及びその付属物の娩出(分娩第1~3期)・出産後の子宮の収縮(分娩後期)という一連の生理的経過を経て分娩すること。妊娠38週から41週までの間に生じ、帝王切開などの医学的介入を必要とせずに終了した自然分娩のこと。→異常分娩

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

今日のキーワード

ダブルベーグル

テニス競技において、一方の選手がゲームカウント6-0で2セット連勝することの通称。真ん中に穴が空いたパンの一種であるベーグルの形が数字の「0」に似ていることが語源となっている。1セットの場合は単に「ベ...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android

正常分娩の関連情報