正比例(読み)セイヒレイ

精選版 日本国語大辞典 「正比例」の意味・読み・例文・類語

せい‐ひれい【正比例】

  1. 〘 名詞 〙
  2. ① 二つの量が相互に関連して変化し、その比がつねに一定であること。⇔逆比例・反比例。
    1. [初出の実例]「軍備の拡張と富財の多寡とは正比例を以て進むものたるを知らば」(出典:真善美日本人(1891)〈三宅雪嶺〉日本人の任務)
  3. ② 数または同種の量の二つの対(つい)の間の関係の一つ。a、bおよびc、dがいずれも数または同種の量で a:b=c:d が成り立つとき、a、b、c、dは正比例をなす、あるいは正比例するという。比例。⇔逆比例・反比例。〔数学ニ用ヰル辞ノ英和対訳字書(1889)〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「正比例」の意味・わかりやすい解説

正比例
せいひれい

「比例」のページをご覧ください。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

アジア諸国の友好と平和促進とを目的としたスポーツ大会。第1回は1951年にインドで開催。原則としてオリンピックの中間年に行われる。主催はアジア‐オリンピック評議会。→アジア冬季競技大会...

アジア競技大会の用語解説を読む