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正目 ショウメ

デジタル大辞泉の解説

しょう‐め〔シヤウ‐〕【正目】

入れ物や包みなどの目方を除いた中身だけの目方。正味(しょうみ)。「正目100グラム」

まさ‐め【正目/正眼】

自分の目でじかに見ること。まのあたり。
「和魂(にぎみたま)荒魂兼ねそなわる健全な人の姿を今の―に視よとも言い」〈藤村夜明け前

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

大辞林 第三版の解説

しょうめ【正目】

風袋ふうたいなどの重さを除いた、その物だけの重さ。正味しようみ

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

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