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正親町三条実仲 おおぎまちさんじょう さねなか

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デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

正親町三条実仲 おおぎまちさんじょう-さねなか

1258-1352 鎌倉-南北朝時代の公卿(くぎょう)。
正嘉(しょうか)2年生まれ。正親町三条実躬(さねみ)の兄。左近衛(さこんえの)中将などをへて,元応2年民部卿となる。従二位。観応(かんのう)3=正平(しょうへい)7年9月21日死去。95歳。法名は勝空。

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書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

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