正親町三条実躬(読み)おおぎまちさんじょう さねみ

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「正親町三条実躬」の解説

正親町三条実躬 おおぎまちさんじょう-さねみ

1264-? 鎌倉時代の公卿(くぎょう)。
文永元年生まれ。正親町三条公貫(きんつら)の子。蔵人頭(くろうどのとう)をへて永仁(えいにん)6年参議。のち正二位にすすみ,正和(しょうわ)5年(1316)権(ごんの)大納言となり,翌年出家。日記に「実躬卿記」がある。法名は実円。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

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