正道村(読み)まさみちむら

日本歴史地名大系 「正道村」の解説

正道村
まさみちむら

[現在地名]掛川市原里はらさと

原野谷はらのや川の左岸にあり、西から南は栃原とちばら村・上垂木かみたるき村。永禄一一年(一五六八)一二月二一日の徳川家康判物(久野文書)によると、久野くの(現袋井市)城主の久野宗能に「正道」などが与えられている。正保郷帳に村名がみえ、田方六五石余・畑方一三石余、掛川藩領、ほかに長昌寺領一〇石がある。国立史料館本元禄郷帳では同藩領、春正寺(現曹洞宗春昌寺)領。「掛川誌稿」では旗本松平領。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む