武学(読み)ブガク

精選版 日本国語大辞典 「武学」の意味・読み・例文・類語

ぶ‐がく【武学】

  1. 〘 名詞 〙 兵法の学問。兵学。
    1. [初出の実例]「ウェストポイントの武学に在りて、勤勉恒耐を以て顕はれたり」(出典:西国立志編(1870‐71)〈中村正直訳〉一一)
    2. [その他の文献]〔宋史‐職官志〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

普及版 字通 「武学」の読み・字形・画数・意味

【武学】ぶがく

宋代の兵学校。〔宋史、職官志五〕慶三年、詔して武學を武王に置く。

字通「武」の項目を見る。

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

10月14日。明治5年(1872)10月14日、日本最初の鉄道、新橋~横浜間が開通した日にちなむ。[補説]大正11年(1922)鉄道省により鉄道記念日として制定。平成6年(1994)、運輸省(現国土交...

鉄道の日の用語解説を読む