武山勘七(読み)たけやま かんしち

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「武山勘七」の解説

武山勘七 たけやま-かんしち

1854-1907 明治時代商人
嘉永(かえい)7年2月2日生まれ。家は代々勘七を名のる名古屋木綿問屋で,屋号は美濃屋。名古屋紡績創設に参加,名古屋米穀取引所理事,堀川銀行頭取などをつとめた。明治40年8月24日死去。54歳。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む