武山勘七(読み)たけやま かんしち

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「武山勘七」の解説

武山勘七 たけやま-かんしち

1854-1907 明治時代商人
嘉永(かえい)7年2月2日生まれ。家は代々勘七を名のる名古屋木綿問屋で,屋号は美濃屋。名古屋紡績創設に参加,名古屋米穀取引所理事,堀川銀行頭取などをつとめた。明治40年8月24日死去。54歳。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...

大寒の用語解説を読む