武田信貞(読み)たけだ のぶさだ

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「武田信貞」の解説

武田信貞 たけだ-のぶさだ

1631-1711 江戸時代前期-中期武士
寛永8年生まれ。河窪信雄の子。徳川秀忠につかえる。河窪姓を称したが,寛文4年本姓の武田にもどり,10年大番頭(おおばんがしら)となった。天和(てんな)3年不行跡により閉門となるが,のちゆるされた。宝永8年3月23日死去。81歳。通称は新十郎。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

東京都台東区の浅草寺の本尊である観世音菩薩の縁日のうち,特に多くの功徳が得られるとされる功徳日のことで,毎年 7月9,10日がその日にあたる。もとは「千日詣り」といい,本来はこの日に参詣すると 100...

四万六千日の用語解説を読む