武田秀山(読み)たけだ ひでのぶ

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「武田秀山」の解説

武田秀山 たけだ-ひでのぶ

1853-1902 明治時代軍人
嘉永(かえい)6年生まれ。土佐高知藩兵から陸軍にはいり,日清(にっしん)戦争で混成第九旅団にくわわって朝鮮各地を転戦。明治31年少将となり,歩兵第二旅団長。のち台湾総督府幕僚参謀長をつとめた。明治35年12月24日死去。50歳。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む