武田秀山(読み)たけだ ひでのぶ

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「武田秀山」の解説

武田秀山 たけだ-ひでのぶ

1853-1902 明治時代軍人
嘉永(かえい)6年生まれ。土佐高知藩兵から陸軍にはいり,日清(にっしん)戦争で混成第九旅団にくわわって朝鮮各地を転戦。明治31年少将となり,歩兵第二旅団長。のち台湾総督府幕僚参謀長をつとめた。明治35年12月24日死去。50歳。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む