武者小路実岳(読み)むしゃのこうじ さねおか

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「武者小路実岳」の解説

武者小路実岳 むしゃのこうじ-さねおか

1721-1760 江戸時代中期の公卿(くぎょう),歌人
享保(きょうほう)6年10月20日生まれ。武者小路実陰の孫。武者小路公野の子。左近衛(さこんえの)中将となり,宝暦5年従三位にすすむ。二条派宮廷歌人で,門下から伴蒿蹊(ばん-こうけい),澄月(ちょうげつ)らがでた。宝暦10年8月12日死去。40歳。名は「さねたけ」ともよむ。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む