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武者小路実岳 むしゃのこうじ さねおか

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美術人名辞典の解説

武者小路実岳

公野の男。従三位。宝暦10年(1760)歿、40才。

出典|(株)思文閣
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デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

武者小路実岳 むしゃのこうじ-さねおか

1721-1760 江戸時代中期の公卿(くぎょう),歌人。
享保(きょうほう)6年10月20日生まれ。武者小路実陰の孫。武者小路公野の子。左近衛(さこんえの)中将となり,宝暦5年従三位にすすむ。二条派宮廷歌人で,門下から伴蒿蹊(ばん-こうけい),澄月(ちょうげつ)らがでた。宝暦10年8月12日死去。40歳。名は「さねたけ」ともよむ。

出典|講談社 この辞書の凡例を見る
(C)Kodansha 2015.
書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

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