武蔵野ローム層(読み)むさしのロームそう

最新 地学事典 「武蔵野ローム層」の解説

むさしのロームそう
武蔵野ローム層

Musashino Loam Formation

多摩川流域において関東ローム層を四分した上位から2番目の層。更新世後期。古富士火山給源とするスコリア質の茶褐色無層理の風化火山灰層,東京付近の層厚は3~4m。上位の立川ローム層より粘土質下部東京軽石層を挟む。武蔵野面以上の地形面を覆う。年代は5万~4万年前。関東ローム研究グループ(1956)命名

執筆者:

出典 平凡社「最新 地学事典」最新 地学事典について 情報

新しい環境に適応できず,焦り,ストレスを感じ,気持ちが落ち込むうつ状態。医学用語ではなく通称。もとは大学新入生が5月の連休明け頃から急激に無気力,無関心になることから名づけられたが,時期は5月にかぎら...

五月病の用語解説を読む