武隈庵双樹(読み)たけくまあん ふたき

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「武隈庵双樹」の解説

武隈庵双樹 たけくまあん-ふたき

?-1843 江戸時代後期の狂歌師
江戸下谷忍川畔にすみ,芍薬(しゃくやく)側の判者をつとめた。天保(てんぽう)14年8月1日死去。編著に「午年春(うまどしのはる)」「狂歌画友集」など。姓は中島通称は又右衛門別号に琴樹園二喜,公木園,山海陳人。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む