武隈庵双樹(読み)たけくまあん ふたき

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「武隈庵双樹」の解説

武隈庵双樹 たけくまあん-ふたき

?-1843 江戸時代後期の狂歌師。
江戸下谷忍川畔にすみ,芍薬(しゃくやく)側の判者をつとめた。天保(てんぽう)14年8月1日死去。編著に「午年春(うまどしのはる)」「狂歌画友集」など。姓は中島。通称は又右衛門。別号に琴樹園二喜,公木園,山海陳人。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

ノーベルがスウェーデンアカデミーに寄付した遺産を基金とする世界的な賞。1901年以降行われ、毎年、物理学・化学・生理学および医学・文学・平和・経済学の6部門において、顕著な功績のあった人に授与される。...

ノーベル賞の用語解説を読む