歩す(読み)ホス

精選版 日本国語大辞典 「歩す」の意味・読み・例文・類語

ほ‐・す【歩】

  1. 〘 自動詞 サ行変 〙
  2. あるく。あゆむ。歩行する。
    1. [初出の実例]「尚ほ能く四里程の遠きを歩するを得べきや」(出典:花柳春話(1878‐79)〈織田純一郎訳〉一)
  3. 漢詩で、他人の詩の韻字を用い、それに和して詩を作る。次韻(じいん)する。和韻(わいん)する。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む