歪度(読み)ワイド

関連語 松井

最新 地学事典 「歪度」の解説

わいど
歪度

skewness

堆積物の粒度分布において,頻度曲線の平均値を中心に粗粒部と細粒部が非対称的な度合を表す指標。正規分布のように頻度曲線が完全に対称のものは歪度(Sk)=0,粗粒部が細粒部より多いもの(最頻値が粗粒側にある場合)は+,細粒部が多いものは-で表される。

執筆者:

参照項目:中央粒径
参照項目:粒径積算曲線
参照項目:粒度分布

出典 平凡社「最新 地学事典」最新 地学事典について 情報

立春から数えて 88日目で,現行暦では5月2日頃にあたる。八十八夜を過ぎればもはや晩霜も終りになるので,農家ではこれを種まきや茶摘み,その他の農作業開始の基準としている。日本では明暦3 (1657) ...

八十八夜の用語解説を読む