歳旦開(読み)さいたんびらき

精選版 日本国語大辞典 「歳旦開」の意味・読み・例文・類語

さいたん‐びらき【歳旦開】

  1. 〘 名詞 〙 連歌俳諧宗匠が、正月吉日を選び、門弟を集めて、祝賀の句を披露する句会。《 季語新年
    1. [初出の実例]「一とせ江戸にて、何某が歳旦開とて、翁をまねきたる事あり」(出典:俳諧・青根が峯(1698)自得発明弁)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

ドンド焼き,サイト焼き,ホッケンギョウなどともいう。正月に行われる火祭の行事で,道祖神の祭りとしている土地が多い。一般に小正月を中心に 14日夜ないし 15日朝に行われている。日本では正月は盆と同様魂...

左義長の用語解説を読む