歳計(読み)サイケイ

精選版 日本国語大辞典 「歳計」の意味・読み・例文・類語

さい‐けい【歳計】

  1. 〘 名詞 〙
  2. ① 一年間の収入と支出の総計算。
    1. [初出の実例]「誰能誦二歳計一而有二余之化一乎哉」(出典:松山集(1365頃)復健侍者書)
    2. [その他の文献]〔晉書‐王導伝〕
  3. ② 国家や地方公共団体の、一会計年度内での歳入と歳出の総計算。
    1. [初出の実例]「更に債を増し、三十〇億六千五百万『フロレン』の巨額に及び、年年の歳計、一億『フロレン』の不足を生するを以て」(出典:米欧回覧実記(1877)〈久米邦武〉四)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

普及版 字通 「歳計」の読み・字形・画数・意味

【歳計】さいけい

年度会計。

字通「歳」の項目を見る。

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

アジア諸国の友好と平和促進とを目的としたスポーツ大会。第1回は1951年にインドで開催。原則としてオリンピックの中間年に行われる。主催はアジア‐オリンピック評議会。→アジア冬季競技大会...

アジア競技大会の用語解説を読む