…一方,豊富な資料によって《昭和文学盛衰史》(1952‐57)を書き,日本近代文学館の設立にも尽力した。そのほかに《樹木派》(1950)などの詩集も残したが,なかでも《死の淵より》(1964)は食道癌の手術後の1年間に作った50余編の詩を収めたものである。【鳥居 邦朗】。…
※「死の淵より」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
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