死を鴻毛の軽きに比す(読み)しをこうもうのかろきにひさしす

大辞林 第三版の解説

しをこうもうのかろきにひさしす【死を鴻毛の軽きに比す】

〔「鴻毛」は鴻おおとりの羽毛で、きわめて軽いもののたとえ〕
(国家や君主のために)身をささげていさぎよく死ぬことは少しも惜しくない。命は鴻毛よりも軽し。

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

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