ざん‐き【残暉】
- 〘 名詞 〙 西に沈んだ太陽が、雲や水面などに残しているかがやき。夕陽のなごり。残照。残曛(ざんくん)。
- [初出の実例]「渓辺古木弄二残暉一、千里行人初到時」(出典:蕉堅藁(1403)行人至)
- [その他の文献]〔許渾‐陪宣城大夫崔公泛後池兼北楼讌詩〕
出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例
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「残暉」の読み・字形・画数・意味
出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報
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