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殯の宮 アラキノミヤ

デジタル大辞泉の解説

あらき‐の‐みや【×殯の宮】

あらき」のための仮の御殿。もがりのみや。

もがり‐の‐みや【×殯の宮】

あらきのみや」に同じ。
「―を広瀬に起つ」〈敏達紀〉

出典|小学館デジタル大辞泉について | 情報 凡例

大辞林 第三版の解説

あらきのみや【殯の宮】

遺体をしばらく安置しておくための仮の宮殿。もがりのみや。ひんきゅう。 「 -に坐せて/古事記 中訓

もがりのみや【殯の宮】

あらきのみや 」に同じ。

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