毎戸(読み)マイコ

精選版 日本国語大辞典 「毎戸」の意味・読み・例文・類語

まい‐こ【毎戸】

  1. 〘 名詞 〙 家ごと。家々。
    1. [初出の実例]「当町の木綿問屋は俗に男世帯と云ものにて、毎戸婦女一人も無之」(出典随筆守貞漫稿(1837‐53)四)
    2. [その他の文献]〔清会典事例‐戸部・給印票執照〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

普及版 字通 「毎戸」の読み・字形・画数・意味

【毎戸】まいこ

家ごとに。

字通「毎」の項目を見る

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

福岡県福岡市博多区の櫛田神社の夏祭り。壮麗な山笠で知られる。今日,山笠には飾り山笠と舁き山笠(かきやまがさ)の 2種類がある。明治時代に電線が架設されて以降,物語場面の人形などを飾りつけた高さ 15m...

博多祇園山笠の用語解説を読む