



飾(しんしよく)を加えている形。これに手を加えた形は
(敏)、糸飾りをつけると
(繁)となる。金文に
・
を「いそしむ」意に用いる。〔説文〕一下に「艸(くさ)
んにして、上に出づるなり。
(てつ)に從ひ、母(ぼ)聲」とするが、草の茂盛をいう字ではない。毎毎(草盛の貌)はもと
(まいまい)に作るべき字。また、常に、数
(しばしば)の意に用いるのは、引申の義である。
の初文。
シバシバ・ツネニ・ゴトニ・ムサボル 〔字鏡集〕
イヘドモ・ゴトニ・ムサボル・ツネニ・オノオノ・シバシバ
声として誨・
・
(侮)・
(悔)・
など十三字を収める。誨(かい)系統の音は、また別に一系をなしている。
mu
、懋muは声近く、つとめる意。謀miu
は神に謀る意で、
・懋も神事にいそしむことをいう。
(茂)・楙muは茂る意。「原田
」の
は、その通用義である。出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報
〘 名詞 〙 春の季節がもうすぐそこまで来ていること。《 季語・冬 》 〔俳諧・俳諧四季部類(1780)〕[初出の実例]「盆栽の橙黄なり春隣〈守水老〉」(出典:春夏秋冬‐冬(1903)〈河東碧梧桐・高...