コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

毛利安子 もうり やすこ

2件 の用語解説(毛利安子の意味・用語解説を検索)

美術人名辞典の解説

毛利安子

毛利元徳の妻、元昭の母、元運の次女、敬親の養女。幼名銀姫。勲三等に叙せられた。大正14年(1925)歿、83才。

出典|(株)思文閣
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

毛利安子 もうり-やすこ

1843-1925 幕末-大正時代,毛利元徳(もとのり)の妻。
天保(てんぽう)14年3月生まれ。毛利元運(もとゆき)の次女。嘉永(かえい)4年毛利敬親(たかちか)の養女となり,安政5年元徳を婿にむかえる。明治23年大日本婦人教育協会会長。のち日本赤十字社の要職をつとめた。大正14年7月25日死去。83歳。初名は銀姫。号は桜渓。

出典|講談社 この辞書の凡例を見る
(C)Kodansha 2015.
書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

毛利安子の関連キーワード毛利毛利氏庭園赤井陶然(4代)稲生真履大島盈株坪井伊助文廼屋秀茂松島糸寿毛利高謙大正時代美術

今日のキーワード

パラチオン、パラチオンメチル

パラチオンは無色で油状の液体、パラチオンメチルはコハク色の液体。ともに毒性が強く、有機リン系殺虫剤として使用された。50年代以降、稲の害虫被害を防ぐことが確認され、広く導入された。しかし、農民の中毒死...

続きを読む

コトバンク for iPhone