毛利師就(読み)もうり もろなり

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「毛利師就」の解説

毛利師就 もうり-もろなり

1706-1735 江戸時代中期の大名
宝永3年8月26日生まれ。毛利元平の5男。享保(きょうほう)14年長門(ながと)(山口県)府中藩主毛利家7代となる。このとき弟政苗(まさなり)に1万石を分与,清末藩を再興させる。世子時代の享保10年,乱心した信濃(しなの)松本藩主水野忠恒(ただつね)に殿中できりつけられ,鞘(さや)のままあしらって名をあげた。享保20年4月22日死去。30歳。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

367日誕生日大事典 「毛利師就」の解説

毛利師就 (もうりもろたか)

生年月日:1706年8月26日
江戸時代中期の大名
1735年没

出典 日外アソシエーツ「367日誕生日大事典」367日誕生日大事典について 情報

昆虫綱半翅目(はんしもく)同翅亜目セミ科Cicadidaeの昆虫。体長は雄32~39ミリメートル、雌23~28ミリメートル。体は黒色で、茶色や緑色の斑紋(はんもん)がある。雄の腹部は大きく、空洞で、発...

ヒグラシの用語解説を読む