毛利有隣(読み)もうり ゆうりん

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「毛利有隣」の解説

毛利有隣 もうり-ゆうりん

1751-1821 江戸時代中期-後期和算家
宝暦元年生まれ。河野通礼にまなぶ。因幡(いなば)鳥取で教授し,門人に梶川種方,岡本孝方(こうほう)らがいる。同地方の算学はこれからおこったという。文政4年7月21日死去。71歳。京都出身。通称は孝三。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む