毛黴(読み)ケカビ

関連語 名詞

精選版 日本国語大辞典 「毛黴」の意味・読み・例文・類語

け‐かび【毛黴】

  1. 〘 名詞 〙 藻菌類のケカビ属の腐生的な黴。菌糸はよく分枝して広がる。菌糸から一本ごとに直立して枝分かれしない柱状の柄を出し先端に球状黒色胞子嚢を生じる。腐敗した食物馬糞などについて急に繁殖し光沢ある灰白色の毛のように見える。ぴんかび。《 季語・夏 》

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む