氏神詣(読み)うじがみもうで

精選版 日本国語大辞典 「氏神詣」の意味・読み・例文・類語

うじがみ‐もうでうぢがみまうで【氏神詣】

  1. [ 1 ] 〘 名詞 〙 氏神に参詣すること。
    1. [初出の実例]「我子を連れての氏神詣」(出典:東京日日新聞‐明治二四年(1891)一一月一七日)
  2. [ 2 ] 若衆歌舞伎狂言題名衆道を扱った離れ狂言で、殿様の氏神詣での折、殿の浮気を知らされた小姓が嫉妬して、殿にすげなく当たる筋書だけが伝えられる。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む