氏神詣(読み)うじがみもうで

精選版 日本国語大辞典 「氏神詣」の意味・読み・例文・類語

うじがみ‐もうでうぢがみまうで【氏神詣】

  1. [ 1 ] 〘 名詞 〙 氏神に参詣すること。
    1. [初出の実例]「我子を連れての氏神詣」(出典:東京日日新聞‐明治二四年(1891)一一月一七日)
  2. [ 2 ] 若衆歌舞伎の狂言の題名。衆道を扱った離れ狂言で、殿様の氏神詣での折、殿の浮気を知らされた小姓が嫉妬して、殿にすげなく当たる筋書だけが伝えられる。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

ノーベルがスウェーデンアカデミーに寄付した遺産を基金とする世界的な賞。1901年以降行われ、毎年、物理学・化学・生理学および医学・文学・平和・経済学の6部門において、顕著な功績のあった人に授与される。...

ノーベル賞の用語解説を読む