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気癪 キジャク

デジタル大辞泉の解説

き‐じゃく【気×癪】

《「きしゃく」とも》心配や驚きのために起こす癪。
「一昨年の大地震、わしは―で床につき」〈浄・氷の朔日

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

大辞林 第三版の解説

きじゃく【気癪】

〔「きしゃく」とも〕
心配のあまり、癪しやくを起こすこと。 「わしは-で床につき/浄瑠璃・氷の朔日

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

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