水力機関(読み)スイリョクキカン

精選版 日本国語大辞典 「水力機関」の意味・読み・例文・類語

すいりょく‐きかん‥キクヮン【水力機関】

  1. 〘 名詞 〙 水のエネルギーを利用して動力を発生させる機械の総称。現在は水車以外にほとんど用いられていないが、古くは往復機関のものもあった。水力原動機。
    1. [初出の実例]「凡そ銕鋼にて製する、蒸気機関、水力機関の如きも」(出典:米欧回覧実記(1877)〈久米邦武〉二)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

アジア諸国の友好と平和促進とを目的としたスポーツ大会。第1回は1951年にインドで開催。原則としてオリンピックの中間年に行われる。主催はアジア‐オリンピック評議会。→アジア冬季競技大会...

アジア競技大会の用語解説を読む