水力機関(読み)スイリョクキカン

精選版 日本国語大辞典 「水力機関」の意味・読み・例文・類語

すいりょく‐きかん‥キクヮン【水力機関】

  1. 〘 名詞 〙 水のエネルギーを利用して動力を発生させる機械の総称。現在は水車以外にほとんど用いられていないが、古くは往復機関のものもあった。水力原動機
    1. [初出の実例]「凡そ銕鋼にて製する、蒸気機関、水力機関の如きも」(出典:米欧回覧実記(1877)〈久米邦武〉二)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む