水圧機関(読み)スイアツキカン

精選版 日本国語大辞典 「水圧機関」の意味・読み・例文・類語

すいあつ‐きかん‥キクヮン【水圧機関】

  1. 〘 名詞 〙 高圧水を用いて蒸気機関と同様の運動をする装置。〔工学字彙(1886)〕
    1. [初出の実例]「之を用ひんと云ふ時は水圧機関の動にて忽ち地上に推上げて」(出典:郵便報知新聞‐明治二〇年(1887)二月一六日)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...

入梅の用語解説を読む