水尾比呂志(読み)みずお ひろし

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「水尾比呂志」の解説

水尾比呂志 みずお-ひろし

1930- 昭和後期-平成時代の美術史家,詩人
昭和5年11月7日生まれ。柳宗悦(やなぎ-むねよし)に師事。日本民芸館員をへて昭和45年武蔵野美大教授,61年学長。37年「デザイナー誕生」で毎日出版文化賞。詩誌「櫂」同人で,詩集汎神論」がある。42年ラジオドラマ「愛と修羅」でイタリア賞をうけるなど,放送作家としても活躍。大阪出身。東大卒。本名は博。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

ユーラシア大陸、北アメリカ大陸北部に広く分布し、日本では北海道にエゾヒグマが生息する。成獣は体長2メートル以上、体重300キロにもなり、日本最大の陸生動物として知られる。雑食性で草や木の実、サケ、シ...

ヒグマの用語解説を読む