水屋神社(読み)みずやじんじや

日本歴史地名大系 「水屋神社」の解説

水屋神社
みずやじんじや

[現在地名]飯高町赤桶

櫛田くしだ川の右岸、字向赤桶むかいあこうにある。素戔嗚命を祀り、旧名牛頭ごず天王宮。明治六年(一八七三)水屋神社となる。棟札に「大和州阿伽桶庄宮奉加造宮事 文中年癸丑九月初八日」と記され、文中二年(一三七三)に阿伽桶庄宮が造営されたが、「大和州」の記載により、中世後期に赤桶以西が大和国の範囲にあったことが知られる。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

関連語 小津家 くし 富豪

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む