水戸県立自然公園(読み)みとけんりつしぜんこうえん

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「水戸県立自然公園」の意味・わかりやすい解説

水戸県立自然公園
みとけんりつしぜんこうえん

茨城県中部,水戸市内の史跡を主とした県立自然公園。面積 3.00km2。 1951年指定。水戸城跡,旧弘道館 (特別史跡) ,偕楽園 (史跡・名勝) とその下に広がる千波湖などが中心。市街の西寄りにある偕楽園は,金沢の兼六園,岡山の後楽園と並び日本三名園の1つで,ウメの名所としても有名。公園内には好文亭,常磐神社,義烈館,回天館,吐玉泉などがある。

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