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常磐神社 トキワジンジャ

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デジタル大辞泉の解説

ときわ‐じんじゃ〔ときは‐〕【常磐神社】

茨城県水戸市にある神社。祭神は徳川光圀(とくがわみつくに)徳川斉昭(とくがわなりあき)。明治7年(1874)現在地に造営。

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百科事典マイペディアの解説

常磐神社【ときわじんじゃ】

水戸市常磐町に鎮座。旧別格官幣社。祭神は徳川光圀徳川斉昭。もと偕楽園内にあった祠堂を,明治維新後現地に移し創建した。例祭5月12日。ほかに梅花祭(2月下旬),航空祭(9月20日)。

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大辞林 第三版の解説

ときわじんじゃ【常磐神社】

水戸市常磐町にある神社。祭神は徳川光圀・斉昭。

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日本大百科全書(ニッポニカ)の解説

常磐神社
ときわじんじゃ

水戸市常磐町に鎮座。高(たか)譲味道根之命(ゆずるうましみちねのみこと)(徳川光圀(みつくに))、押健男国之(おしたけおくにの)御楯命(みたてのみこと)(徳川斉昭(なりあき))を祀(まつ)る。光圀、斉昭は水戸藩にとり、名君であると同時に精神的支柱ともいうべき存在であった。明治初年旧藩士により二公を祀る祠堂(しどう)が偕楽園(かいらくえん)内に創建され、1873年(明治6)3月常磐神社の社号を賜り、同年7月県社に列せられた。しかし、社殿が狭小であったので、74年5月偕楽園の一部を社地と定め、現在地に社殿を造営して遷座祭を斎行した。82年別格官幣社に昇格。境内の鎮霊社には、水戸藩士ならびに茨城県人中の明治維新以後の殉国者が鎮祭されている。社宝である毛利元就(もうりもとなり)画像は国の重要文化財。例祭5月12日。[阪本是丸]

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