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水書 すいしょ

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ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

水書
すいしょ

立ち泳ぎをしながら,片手に保持した画板や扇などに毛筆で文字や絵を書くこと。浮き身で行なう場合もある。また,絵を描くことを水画ともいい,墨あるいは多色絵具を使用する。後者では,水に入る前に指または画板に絵具をつけておき,絵筆を数本使用することもある。

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出典|ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典
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デジタル大辞泉の解説

すい‐しょ【水書】

泳ぎながら、扇の面や板などに文字や絵をかくこと。日本泳法応用技術の一。
毛筆に墨ではなく水を含ませて書くこと。みずがき。→水書板

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大辞林 第三版の解説

すいしょ【水書】

( 名 ) スル
泳ぎながら、扇や板などに文字や絵をかくこと。日本泳法の応用技術の一。

出典|三省堂
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