水浜村(読み)みずはまむら

日本歴史地名大系 「水浜村」の解説

水浜村
みずはまむら

[現在地名]米子市水浜

馬場ばば村の東、日野川東岸にある。村名は、天文一九年(一五五〇)の日野川氾濫と西への転流により、西岸にあった当村の大部分河川敷となるほどに荒廃し、結局川の東岸に位置するに至ったことに由来するとされる。近世初期以降、東方丘陵部の石州府せきしよふ福万ふくまんからの移住者によって開発が進められたと伝える(春日村郷土史)

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

初冠,加冠,烏帽子着ともいう。男子が成人し,髪形,服装を改め,初めて冠をつける儀式。元服の時期は一定しなかったが,11歳から 17歳の間に行われた。儀式は時代,身分などによって異なり,平安時代には髪を...

元服の用語解説を読む