精選版 日本国語大辞典 「水溜」の意味・読み・例文・類語
みず‐たまるみづ‥【水溜】
みず‐ためみづ‥【水溜】
- 〘 名詞 〙 水を溜めておく所。また、水を溜めておく物。
- [初出の実例]「瀦 ミツタメ」(出典:伊呂波字類抄(鎌倉))
- 「水溜を読む女房の物すごき」(出典:雑俳・銀土器(1716‐36))
二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...