精選版 日本国語大辞典 「水溜」の意味・読み・例文・類語
みず‐たまるみづ‥【水溜】
みず‐ためみづ‥【水溜】
- 〘 名詞 〙 水を溜めておく所。また、水を溜めておく物。
- [初出の実例]「瀦 ミツタメ」(出典:伊呂波字類抄(鎌倉))
- 「水溜を読む女房の物すごき」(出典:雑俳・銀土器(1716‐36))
福岡県福岡市博多区の櫛田神社の夏祭り。壮麗な山笠で知られる。今日,山笠には飾り山笠と舁き山笠(かきやまがさ)の 2種類がある。明治時代に電線が架設されて以降,物語場面の人形などを飾りつけた高さ 15m...