日本歴史地名大系 「水火天満宮」の解説
水火天満宮
すいかてんまんぐう
[現在地名]上京区扇町
昭和二七年(一九五二)の
祭号
水火天神
、其故ハ此神昔御怨霊ヲ現ジ玉ヘルニ、雷ヲナシ、大雨ヲ現ジ玉フ故也」とあり、水難火難禍除けの神として知られる。例祭は一〇月一〇日(もとは九月一〇日)。鳥居の左手に菅公
出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報
昭和二七年(一九五二)の
祭号
水火天神
、其故ハ此神昔御怨霊ヲ現ジ玉ヘルニ、雷ヲナシ、大雨ヲ現ジ玉フ故也」とあり、水難火難禍除けの神として知られる。例祭は一〇月一〇日(もとは九月一〇日)。鳥居の左手に菅公
出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報
菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...