水薬師寺(読み)みずやくしじ

日本歴史地名大系 「水薬師寺」の解説

水薬師寺
みずやくしじ

[現在地名]下京区西七条石井町

西塩小路にししおこうじ通に南面して位置する。真言系単立。塩通山と号し、本尊薬師如来。寺伝によれば延喜年間(九〇一―九二三)に理源大師聖宝が、この地にあった大池の中より薬師如来像を取上げ、安置したのが起りという。中世に兵乱で衰微したが、正保年間(一六四四―四八)京都所司代板倉勝重により再興

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む