水薬師寺(読み)みずやくしじ

日本歴史地名大系 「水薬師寺」の解説

水薬師寺
みずやくしじ

[現在地名]下京区西七条石井町

西塩小路にししおこうじ通に南面して位置する。真言系単立。塩通山と号し、本尊薬師如来。寺伝によれば延喜年間(九〇一―九二三)に理源大師聖宝が、この地にあった大池の中より薬師如来像を取上げ、安置したのが起りという。中世に兵乱で衰微したが、正保年間(一六四四―四八)京都所司代板倉勝重により再興

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む