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水虻 ミズアブ

2件 の用語解説(水虻の意味・用語解説を検索)

デジタル大辞泉の解説

みず‐あぶ〔みづ‐〕【水×虻】

ミズアブ科の昆虫。体長約1.5センチ。体は黒色で太く、胸に銀毛があり、腹部両側に黄斑がある。幼虫は水生で、呼吸のための長い尾をもつ。
双翅(そうし)目ミズアブ科の昆虫の総称。体は幅広く扁平で複眼が大きい。水辺に多くみられ、翅(はね)を重ねて止まる。幼虫は水生または陸生。

出典|小学館
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大辞林 第三版の解説

みずあぶ【水虻】

ミズアブ科の昆虫。体長15ミリメートル 内外。体形はハエに似るが腹部が幅広く、平たい。全身黒色で腹部側面に黄色斑がある。幼虫は水生で、水田や池沼に多いが、温泉中にも見られる。オンセンアブ。

出典|三省堂
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