コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

水虻 ミズアブ

デジタル大辞泉の解説

みず‐あぶ〔みづ‐〕【水×虻】

ミズアブ科の昆虫。体長約1.5センチ。体は黒色で太く、胸に銀毛があり、腹部両側に黄斑がある。幼虫は水生で、呼吸のための長い尾をもつ。
双翅(そうし)目ミズアブ科の昆虫の総称。体は幅広く扁平で複眼が大きい。水辺に多くみられ、翅(はね)を重ねて止まる。幼虫水生または陸生

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

大辞林 第三版の解説

みずあぶ【水虻】

ミズアブ科の昆虫。体長15ミリメートル 内外。体形はハエに似るが腹部が幅広く、平たい。全身黒色で腹部側面に黄色斑がある。幼虫は水生で、水田や池沼に多いが、温泉中にも見られる。オンセンアブ。

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

動植物名よみかた辞典 普及版の解説

水虻 (ミズアブ)

学名:Stratiomyia japonica
動物。ミズアブ科の昆虫

出典 日外アソシエーツ「動植物名よみかた辞典 普及版」動植物名よみかた辞典 普及版について 情報

水虻の関連キーワードオンセンアブ

今日のキーワード

いい夫婦の日

11月22日。通商産業省(現経済産業省)が制定。パートナーへの感謝の意を示し、絆を深める。...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android