水越武(読み)みずこし たけし

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「水越武」の解説

水越武 みずこし-たけし

1938- 昭和後期-平成時代の写真家。
昭和13年5月1日生まれ。映画の撮影助手から写真家をこころざし,昭和40年から田淵行男師事。46年初の個展穂高」開催を機にフリーとなり,山と森林の写真をとりつづける。54年カラコルム五大氷河学術踏査隊に参加。平成21年「知床 残された原始」などで芸術選奨文部科学大臣賞。愛知県出身。東京農大中退。本名は武久。写真集に「日本の原生林」「HIMALAYA」「森林列島」など。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...

入梅の用語解説を読む