水野勝剛(読み)みずの かつかた

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「水野勝剛」の解説

水野勝剛 みずの-かつかた

1760-1834 江戸時代中期-後期大名
宝暦10年4月1日生まれ。豊後(ぶんご)(大分県)岡藩主中川久貞の3男。水野勝起(かつおき)の養子となり,天明3年下総(しもうさ)結城(ゆうき)藩(茨城県)藩主水野家6代。天保(てんぽう)5年3月12日死去。75歳。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

〘 名詞 〙 春の季節がもうすぐそこまで来ていること。《 季語・冬 》 〔俳諧・俳諧四季部類(1780)〕[初出の実例]「盆栽の橙黄なり春隣〈守水老〉」(出典:春夏秋冬‐冬(1903)〈河東碧梧桐・高...

春隣の用語解説を読む