水野勝寛(読み)みずの かつひろ

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「水野勝寛」の解説

水野勝寛 みずの-かつひろ

1856-1873 明治時代大名
安政3年6月2日生まれ。水野勝進(かつゆき)の長男下総(しもうさ)結城(ゆうき)藩(茨城県)藩主水野家11代。慶応4年幕府を支持した10代藩主勝知が新政府軍に敗れ隠居謹慎となったあと,明治2年新政府にみとめられて家督をつぐ。明治6年12月1日死去。18歳。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む