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氷見晃堂 ひみ こうどう

デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

氷見晃堂 ひみ-こうどう

1906-1975 昭和時代の木工芸家。
明治39年10月30日生まれ。砂磨き法や木象眼,金銀線象眼などの加飾技法をつくりだした。昭和37年日本工芸会理事。45年人間国宝となる。昭和50年2月28日死去。68歳。石川県出身。本名は与三治(よそじ)。代表作に「大般若(はんにゃ)理趣分経之箱」など。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

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