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永井愛 ながい あい

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デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

永井愛 ながい-あい

1951- 昭和後期-平成時代の劇作家,演出家。
昭和26年10月16日生まれ。昭和56年大石静(しずか)と女性ふたりだけの劇団二兎社を結成。平成9年「僕の東京日記」で紀伊国屋演劇賞,10年「見よ,飛行機の高く飛べるを」などで芸術選奨新人賞,「ら抜きの殺意」で鶴屋南北戯曲賞,12年「兄帰る」で岸田国士(くにお)戯曲賞。生活者の視点から時代と人間のかかわりをえがく作品群が好評を博す。27年「鴎外の怪談」で芸術選奨文部科学大臣賞。東京都出身。桐朋学園短期大学部卒。

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書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

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