永井直種(読み)ながい なおたね

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「永井直種」の解説

永井直種 ながい-なおたね

1658-1695 江戸時代前期の大名
万治(まんじ)元年生まれ。山城(京都府)淀藩主永井尚征(なおゆき)の4男。永井直時養子となり,延宝8年摂津高槻(たかつき)藩(大阪府)藩主永井家3代。元禄(げんろく)8年4月22日死去。38歳。通称亀之助

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

地表近くで見られる蜃気楼(しんきろう)現象の一種。晩春から夏にかけて、よく晴れた日に熱せられた道路のアスファルト面を遠くから視線を低くして見ると、水たまりがあるように見えることがある。これは地面付近の...

逃げ水の用語解説を読む