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永倉万治 ながくら まんじ

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デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

永倉万治 ながくら-まんじ

1948-2000 昭和後期-平成時代の小説家。
昭和23年1月27日生まれ。東京キッドブラザーズで役者をつとめたのち文筆業に転じ,都会的センスコラム,エッセイ,小説で人気をえる。平成元年「アニバーサリー・ソング」で講談社エッセイ賞。この年脳溢血でたおれたが,リハビリにはげんで復帰した。平成12年10月5日死去。52歳。埼玉県出身。立大中退。本名は長倉恭一。作品に「黄金バット」など,闘病記に「大復活」。

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(C)Kodansha 2015.
書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

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