永倉万治(読み)ながくら まんじ

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「永倉万治」の解説

永倉万治 ながくら-まんじ

1948-2000 昭和後期-平成時代の小説家
昭和23年1月27日生まれ。東京キッドブラザーズで役者をつとめたのち文筆業に転じ,都会的センスコラム,エッセイ,小説で人気をえる。平成元年「アニバーサリー・ソング」で講談社エッセイ賞。この年脳溢血でたおれたが,リハビリにはげんで復帰した。平成12年10月5日死去。52歳。埼玉県出身。立大中退。本名は長倉恭一。作品に「黄金バット」など,闘病記に「大復活」。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

〘 名詞 〙 春の季節がもうすぐそこまで来ていること。《 季語・冬 》 〔俳諧・俳諧四季部類(1780)〕[初出の実例]「盆栽の橙黄なり春隣〈守水老〉」(出典:春夏秋冬‐冬(1903)〈河東碧梧桐・高...

春隣の用語解説を読む